子どもの頃から腰痛がひどくて辛かった

子供の頃から両親に姿勢が悪いと注意を受けていました。
厳しいのでよく言われていましたが、癖でどうしても猫背になっていました。
大学生の頃、その姿勢の悪い状態で座ってゲームをしていました。
若いのでその時痛くても時間が経てば治るので全く気にしていなかったんです。
ただ、バイトなど立ちっぱなしが続くと少し腰に痛みがある事がありました。
これも時間が経てば治るので、立ち姿勢も悪いのかと思っていました。
ある日の朝、目覚ましが鳴り起きようと思ったら腰が痛くて起き上がれなくなっていました。
どうにか腕の力など腰や足以外の所を使って起き、リビングに行くのに15分かかりました。
これはおかしいという事になり、母に病院に連れて行ってもらいました。
すると背骨の1つが斜めに歪んでいたんです。
大きな原因は姿勢の悪い状態でおしりの後ろから腰に負担を掛けて長時間座っている事だろうという事でした。
思い当たる事しかありませんでした。
これも一応ヘルニアになるそうです。

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ですが椎間板ヘルニアの様に手術が出来るわけでもないので、腰に負担を掛けないように姿勢は良くしておく事で痛みを出さないようにするという事しか出来ない様でした。
その歪みもあってか、冬は痛くなりやすいし足が冷え痺れることもあります。
同じ姿勢は良い姿勢でも続くと腰痛になります。
4年経った頃に、もう1回朝起きられなくなったことがあります。
仕事をしていたので大変でした。
あまり痛いからと腰を動かしてしまうのも良く無いようです。
安静にしているのが1番で、痛かった日は休んでいたら次の日は治っていました。
最近ではついにぎっくり腰になってしまいました。
友達の1歳にならない子供をたかいたかいしていたら腰に変な痛みがきたんです。
今迄無かった痛みなので初めは分からず、ちょっときつめの腰痛がきたのかな?くらいだったのです。
3日位湿布を貼っていたら治ったのですが、その2週間後に何をしたが覚えていないのに同じ痛みが!
湿布を貼っても1週間しても治らず、ぎっくり腰の症状を調べるとドンピシャでした。
始めの腰痛を体験してから10年経つのですが、ぎっくり腰もしてしまい本当に気を付けないといけないと思いました。

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ある日突然やってしまった腰痛。。。救ってくれたのは?

ある日突然やってくるぎっくり腰。
ぎっくり腰が治っても、大体それから慢性的な腰痛持ちに移行してしまいます。
激痛ですよね。そりゃもう人間どれほど腰が重要かを嫌と言うほど知らしめられる。
そんな爆弾を抱えなければいけない腰痛。

慢性的に腰痛持ちになると、数年に一回大きな周期がやってきます。
そうです。いわゆる「やってしまった」という状態です。
いつもと同じ行動をしているのにギクッとなり、動けなくなってしまいます。

次の日の朝、更なる事態の悪化となるか、案外マシに済むかで日常生活への影響も
断然変わって参ります。それくらい、腰痛というのは辛くて、当たり前の事が
出来ないようになってしまいます。

そもそも重度の腰痛期間中は、何するにしても痛い。
立ち上がることすら満足に出来ず、足の力だけで立ち上がることの難しさを学び、
立っていたら立っていたで、座る事も出来ず、神様のいたずらか
そんな時に限って咳が出たり、くしゃみが出たり。
神様自ら地獄へ叩き落としていただける。
腰痛持ちは常にこういった裁きとの戦いなのであります。

そんな私が、一つ非常に納得のいかないことがあるのです。
そう、なぜか笑われる。ギクッとなって動けなくなった自分を
周りの人は笑顔で迎え入れてくれます。
「えっ、どーしたの?笑」「大丈夫?笑」「なになになになに?どした?笑」
歩いていて転けて擦り傷が出来た時よりも激しい痛みに襲われているにもかかわらず、
笑顔、笑顔、笑顔。むしろちょっとネタっぽい扱い。
転けて擦り傷作る方がもっと心配してくれるはず。

私は思うのです。
腰痛と一言に言いましても、色んな要因で発生します。
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症、下手をしたら
内臓疾患からくる痛みの可能性すらあります。
そんな苦しい、恐ろしい腰痛が笑われてしまう要因。
諸悪の根源はこいつだと思うのです。
「ぎっくり腰」

なんだこれは?「ぎっくり」てなんだ?
なぜそんなコミカルな響きなんだ?
そんなポップな呼び名に釣り合う痛さじゃ無いのにもかかわらず「ぎっくり腰」
激痛なのに笑顔で迎えられる「ぎっくり腰」
この呼び名こそが諸悪の根源と考えます。
しかし、別の呼び名がいくら考えても思いつかないくらいにマッチし過ぎている、
この現実が腰痛持ちの悲哀につながります。そうゆうときにはモットンのマットレスを使うことがおすすめです。
公式サイトでしたらモットンを最安値で買う事もできますし整体師や病院も推奨していますので試してみると良いですよ。

参考⇒モットン最安値

ただし気をつけなければならないのが、金融政策です。物価があがってしまえば当然物の価格はあがりますのでその前に安く買う事も重要なファクターといえるでしょう。

参考⇒ 日本銀行と金融政

策現に、2016年現在、再び年高傾向が高まってきていますので注意が必要です、

 

いずれにしても腰痛に悩んだらまずは整体師に見てもらってマットレスやコルセットを変更するなどしてみてください。

腰痛は、痛いのです。その痛さというのは、たとえば切ったり、殴られたりするような、そういう痛さではむろんありません。といって、頭が痛いとか、お腹が痛いと……そういう痛さとも違います。もうそれは「腰痛」としか呼びようがない、内にこもった痛さ。あえていえば「鈍痛」というのかな?
でもそれは、ただの「鈍痛」とはちがいます。なにか「ヤバさ」を伴った痛さです。今「ヤバい」という言葉は、けっこう評価が高い意味で使われているみたいですが、この場合の「ヤバい」は昔の意味。つまり、ほっとくととんでもないことになるかも……という意味の「ヤバい」です。
腰痛は、この「ヤバさ」を伴った鈍痛であるということもできます。つまり、体の構造自体が、その根本のところでどっかおかしくなりかけてるかも……そんな危惧感をもってしまうような痛さです。このままほっとくと、ちょっと自分の体が基礎のところから崩壊していくんじゃないだろうか……そんな思いを抱かせる痛さといってもいいかもしれません。
それで、私は、自分の腰痛にきいてみました。「あのう……腰痛さん、私、宿主なんですけど、なにかお考えになってらっしゃいますか?」答「…………」、「えーっと……いつまで私の体におられるつもりでしょうか?」答「…………」、「もう少し遠慮なさって、痛さを和らげていただけるとうれしいんですけど?」答「…………」。
なにをきいても、なにも答えません。これがまた腰痛くんの特徴といえば特徴。黙して語らず。黙秘権って、腰痛にもあるのかなあ?
さて、このガンコな腰痛くんは、2週間くらい私の体にいたでしょうか。だんだん耐えられなくなってきたので、ついに整体にいきました。まあ、整体といってもいろいろで、なかにはさらに症状が悪くなっちゃうところもあるらしいんですが、私の行った先生はアタリでした。およそ40分、電気とマッサージで、なんとなんと、あれだけガンコにいすわっていた腰痛くんがさらっと消えてしまった!
さらば、腰痛くん。もう二度と会いたくないや。悪いけどね。

腰痛を治す為にしていること

腰痛との付き合いはもう何十年も前になります。高校生の頃スポーツをしていて腰を痛めて初めて病院へ行きました。高校二年生の頃だったと思います。それから何十年、良い時もあれば悪い時もあるといった感じて長くうまく付き合うようにしています。
その後大学へ進学と同時に一切スポーツは辞めました。病院へ行ったとはいえ重症というわけではありませんでしたので、そのまま特に治療もなく無理しない程度にスポーツをしていました。大学ではマネージャーとなり特に腰に負担をかけるようなことはありませんでした。高校生の時のお医者さんに言われたことは腰の周りの筋肉を鍛えるようにということでしたが、ストレッチやトレーニングが嫌いなのでそのまま放置していました。しかし再び腰痛が出てきたは大学の時に一か月ホームスティで海外で過ごした時に、腰痛が出てきてしましました。
ホームスティ先ではその家の娘さんと同じベットで寝泊まりしていました。そのベットが柔らかかったのかなと思いました。数週間後中腰でができなくなり、顔を洗うのも肘で支えてという感じでした。ホストファミリーが湿布をくれなんとか大事に至らずに終わりました。しかしその時から今までベットは固くなければと思い、選ぶときは固いのを今でも選んでいます。

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結局その後腰痛はどうなったのか

その後今に至るまで様々な出来事がありました。背が高いのでなんとなく重い荷物を持つときもそのまま上半身だけで持とうとして腰に痛みが走ることも多々あり、腰
痛がでると接骨院へ行ってマッサージを受けたり、ベルトをして過ごしたりしていました。今現在の仕事はとても腰を使う仕事です。介護職という仕事柄、腰痛の悩みを抱えている人も少なくありません。私も転職後頑張らねばと思い、はじから体重のある方の移乗を率先してやってきましたが、やはり腰が悲鳴を上げ立つことができなくなり、仕事を数日休んだことがありました。それ以来腰痛とは長い付き合いなので、これから先無理せず、調子の悪い時は他の人を頼るなどうまく付き合っていこうと思っています。

腰椎分離すべり症という怪我をご存知ですか。骨と骨の間にある軟骨が飛び出た形で背部にある神経に触れることで痛みを感じ、足に痺れを感じさせることがある怪我をヘルニアというが、それの骨版のようなものです。私がこの腰椎分離すべり症を経験したのは中学2年生の頃。部活中に時々足が痺れて足がもつれ、転んでしまうことがしばしばあったことがきっかけで怪我の存在に気が付きました。もともと腰は痛めてるなという自覚はあったのですが、少し我慢していれば痛みを忘れてしまうことにより重症化するまで気がつけませんでした。ある日の部活の時でした。いつものようにウォームアップをし、練習が始まりました。試合前ということもあり、チームメイトとの接触もやや厳しめ。レギュラー争いもあったので常に全力を出すように心がけていました。ゲーム形式の練習に切り替わった時、下半身全体が急に痺れ、激痛に襲われました。私は救急車で病院に運ばれ、MRI検査と精密検査により、腰椎分離すべり症ステージ4と診断されました。ステージ4とは、病気や怪我の段階を4段階で表したもので、数が大きくなるほど重症度が上がるというものです。即手術することが決まり、1週間後に手術を受けました。12時間の手術を終え、ベッドに戻った私は、左足の感覚が鈍っていることを感じました。寝起きで腕が痺れて力が入らないような感覚です。中学生ながらに、ことの重大さに少しずつ気づいた私は、気が動転するほど焦りました。東京選抜の試合や総合体育大会など、結局それ以来スポーツはできない体になってしまいました。現在は、スポーツはできないながらも杖ありでなら歩けますし、さほど不自由はしておりません。しかし、もし日頃の腰痛を重要視し、もっと早く怪我の重大さに気付くことができていたら、もしかしたら今でもスポーツを続けられたかもしれないと思うと、少し寂しくなったりします。腰痛だけでなく、何か自身の体に異常を感じるようなことがあったら、できるだけ早く病院に行き、診察される事をお勧めします。

ボーリングを楽しんだ後の整体:足(下肢)編
60歳代の女性、中肉中背で右利き、ボーリグ歴約6年。この婦人からボーリグの後の身体のケアを考えて欲しいと依頼されました。さっそくお会いしてボーリングの後で身体の何処が辛いのかを尋ねてみました。
痛いのが左の首筋で右に首が回り難い、痛くはないが肩は動きがギクシャクする、腰が痛くて床のものが拾い難く、足(下肢)は重くてよく躓くということでした。
そこでより詳しく身体の歪みを調べるために次のようなテストを試みました。
■足(下肢)は伸ばし壁に向かって座る。足(下肢)の裏を壁から10センチ位離して座る。
1)右足を伸ばして壁に着けるようにな動作をする。このとき腰は出来るだけ動かさない。
次は左足も同じ動作をする。このときも腰は出来るだけ動かさない。
※結果:右足が壁に着き難い。その理由は右手からボールが離れる時、右足(下肢)で身体全体を支えるので、左に比べて疲労度が大きくなっている。右足(下肢)の全てが筋肉疲労で萎縮し、左足より週刊誌一冊分くらい短くなっている。
右足(下肢)が左足(下肢)より短くなっているので、骨盤の右側が低くなり、左が高くなっている。首から頭は左に傾いている。体重の約一割ある頭を無意識に傾けて身体のバランスを保っている。それが原因で左の首筋が緊張して痛むわけです。
腰は、足首や膝の関節、股関節の歪みを直さないと根本治療にはなりません。
それには右足(下肢)のストレッチをして左右の足(下肢)の長さを揃えるしか方法が近道です。
■右の足(下肢)のストレッチ
1)足(下肢)を延ばして座る。右膝を立てる。
2)右足(下肢)のフクラハギを揉み解す。初めは柔らかく慣れてきたら少し強めに揉みます。
※ここは第二の心臓と言われている処で、血行が促進されます。
3)右(太もも)の上を掌で押しながら伸ばすようにする。押したとき痛みをあまり感じなくなるまで続ける。
4)右膝を山形に立てる。そこから膝が床に着くように足(下肢)を右横に倒す。
5)右横に3回続けて倒す。左側には1回倒す。これを1セットとして5セット位する。決して無理には倒さないこと。右には倒れ易く、左には倒れ難くなっている。倒れやすい右に多く倒す。左ではありません。
入浴の後、毎日繰り返していると、左右の足(下肢)は揃うようになり首や腰の痛みが和らいできます。
※ストレッチではありませんが、椅子に座るとき、右の太ももの下に週刊誌を一冊置いて座る習慣をつけるといいです。また床のものを拾うとき、前に踏み出した方の手ではなく、その反対の手で拾うようにすることです。踏み出した方の手で拾おうとするとギックリ腰になりやすのです。注意してください

恥ずかしながら、ダイエットをして腰痛になってしまいました。
始まりは知り合いから乗馬タイプのフィットネスマシーンを頂いた事でした。
ダイエットのモチベーションも上がり、しっかりと効果が出るようにとハードコースで朝晩トレーニングをしていました。
それに加えて、腰のくびれを作りたいという思いから身体を捻ったり腹筋したりもしていました。
普段あまり運動をしていなかったのに、急激に運動したのがまずかったのかもしれません。
ある日、顔を洗おうとしたら腰が痛んだのです。
前かがみになって靴下を履くのも無理。
サーっと血の気がひきました。
暫く安静にしていたのですが、なかなか治らず整形外科に行く事にしました。
整形外科ではレントゲンを撮ってもらった後、ベットに横になり足を直角に上げたり痺れがないか確認したり痛む場所を押さえて確認したりして頂きました。
結果は、骨には異常がなくヘルニアでも無いので、やはり使い痛みでしょうとの事でした。
ハードなダイエットはお休みして普段通りに過ごしていれば3週間位で落ち着くと思うと言われ、温めて電気をあてて貰って帰ってきました。
そこから、普段通りの生活を送っていましたが3週間たっても痛みは一向に良くならず、むしろ痛みが増しているように感じるようになりました。
そこで、腰を温めてみたり揉んでみたりしましたが、その時は一時的に痛みがマシになるもののスッキリとは治りませんでした。
腰が痛いとストレスも溜まります。
精神的にもしんどくなってきてイライラする事が多くなりました。
ついには、お尻にも痛みを感じだし足も痺れを感じ始めました。
歩いていても痛くなってくるので、長い時間は歩けません。
どうすれば良いのかと途方に暮れていた時に風邪をひきました。
喉が痛くて堪らない風邪です。
腰も痛い上に喉まで痛むなんてと泣きそうになりました。
いつもなら、軽い風邪なら自然治癒で治す所ですが今回は内科を受診してみる事にしました。
結果は、やはり喉からくる風邪でした。
ロキソニンを処方すると言われたのですが、その時に丁度ロキソニンが問題になっているというニュースが出た所だったので大丈夫か確認した所、大丈夫だと思うけれど不安だったら違う薬を処方するよ。という事でステロイドの炎症止めを処方されました。
家に帰ってからは、薬を飲んでしっかり休みました。
すると、薬がたまたま腰にも効いたのか身体をしっかり休めたのが効いたのか、あれだけ辛かった腰痛が風邪が治る頃には一緒にスッと治ってしまったのだった。
治って良かったです。
もう腰痛は懲り懲りです。